◇ソチ五輪リュージュ男子1人乗り

 3、4回戦が9日に行われ、金山英勢(ひでなり、23=札幌学院大)は初日から順位を2つ上げて30位だった。フェリックス・ロッホ(24=ドイツ)が2連覇を果たし、2位はアリベルト・デムチェンコ(42=ロシア)。3位のアルミン・ツェゲラー(40=イタリア)は冬季五輪の同一種目では史上単独最多となる6大会連続のメダル獲得となった。

 最終4回戦でようやく納得の滑りができた。五輪初出場の金山は、前半の初日から順位を2つ上げて30位。「もうちょっと練習期間が長ければ、いいのに。やっぱりちょっと悔しい」と苦笑した。4回戦はカーブの出口で焦らずにそりを操作してスピードに乗った。時速135・0キロを記録し、3回戦では53秒220だったタイムを、53秒074まで縮めた。

 マイナー競技の宿命で、活動費の工面に苦心した。レジャー企業による支援オーディションで獲得した100万円を国際大会の出場資金にするなどして、小学校の卒業文集に書いた「五輪出場」の夢をかなえた。過去には大転倒で座骨陥没も経験した23歳は「でも、リュージュを経験して良かった。こういう雰囲気を味わえたことが今後のいろいろなことにプラスになる」と話し、晴れやかな表情を見せた。(スポニチ)

この記事は毎日新聞より引用しています。

デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー/AMDアワード

2月21日、一般社団法人デジタルメディア協会はデジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’13/第19回AMDアワードの年間コンテンツ賞優秀賞の受賞9作品を発表した。受賞作には、『進撃の巨人』や『艦これ』から『信長の野望 創造』、『ニコニコ超会議』まで、今年も話題のコンテンツが並んだ。
デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー/AMDアワードは、優秀なデジタルコンテンツ等の制作者を表彰する目的で行われている。エンタイメント作品の受賞も多く、アニメやゲーム関係者からも毎年注目を集めている。

『進撃の巨人』は、プロジェクトとしての受賞である。マンガ原作からアニメ化、実写映画化の予定まで、一連の流れが評価されている。3000万部という驚異的な原作の売り上げ、そして様々なメディア展開と社会現象化が選定理由に挙がった。
『艦隊これくしょん~艦これ~』は、艦艇に対するキャラクター「艦娘(かんむす)」の採用によって多様性を生み出したことが理由だ。従来のブラウザゲームの常識をはるかに凌ぐユーザーの獲得を果たしていることを評価する。
また『信長の野望 創造』は、シリーズ30周年を飾る14作目までPCからコンシューマー、そしてネットワークゲーム、ソーシャルへとチャレンジを続けることが理由である。ゲームはもちろん他ジャンルでも類を見ない、同一ブランドを30年続けてきたことが偉業とする。

また特別功績賞には、浜野保樹さんが選ばれている。2014年1月3日に突然に逝去した浜野保樹さんは、日本のコンテンツの発展に尽力してきた。その素晴らしさや国際競争力の高さを主張するオピニオンリーダーであり、様々な支援事業に尽力してきた。
AMDアワードでは、1995年の第1回から18回まで審査委員長を務めきた。その功績を讃える。
大賞/総務大臣賞は、3月18日の授賞式で今回の優秀賞9作品の中から選考し、発表される。
[真狩祐志]

一般社団法人デジタルメディア協会
http://www.amd.or.jp/

デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’13/第19回AMDアワード

優秀賞
 『Windows8.1』 Microsoft
 『艦隊これくしょん~艦これ~』 DMM.com、角川ゲームス
 『きゃりーぱみゅぱみゅ』 アソビシステム
 『CocoPPa』 ユナイテッド
 『孤独のグルメSeason3』 テレビ東京、共同テレビジョン
 『Sound of HONDA Ayrton Senna 1989』 本田技研工業、電通
 『「進撃の巨人」プロジェクト』 講談社、アニメ「進撃の巨人」製作委員会
 『ニコニコ超会議』 ニコニコ超会議実行委員会
 『信長の野望 創造』 コーエーテクモゲームス

特別功績賞
 浜野保樹

江並直美賞(新人賞)
 スプツ二子!

リージョナル賞
 『高齢者によるインターネットテレビ局の運営』 松代テレビ局(長野県)

この記事はニコニコニュースより引用しています。

『聖☆おにいさん』(中村光/講談社)

 アメリカやフランス、中国、台湾…日本のマンガは、海を越えたその先々でヒットを生み出している。ここ数年、アメリカにおける日本のマンガ産業は停滞気味だそうだが、『進撃の巨人』は大ヒット。新たな作品で、巻き返しを図ってほしいところだ。

【1位~5位の画像を見る】

 今回は、マンガ評論家としての顔ももち、アメリカのマンガ出版社DCコミックスや日本の大手出版社での勤務を経て、現在は、NYで活躍する米国人C氏に、アメリカで出版されればブレイク間違いなしの日本のマンガベスト5をセレクトしてもらった。

■1位 『聖☆おにいさん』(中村光/講談社)
まだアメリカで出版されていない作品の中で、一番ヒットする可能性が高いのが『聖☆お兄さん』。作中に登場するハイレベルな“コメディ性”が理由。立川の小さなアパートで一緒に暮らす宗教家・イエスとブッタの概念は、キリスト教徒が多いアメリカ人にとって少し抽象的かもしれないが、思慮深く、ユーモラスな手法で描く日常は間違いなくウケるだろう。ポップカルチャーの多くは世界で通用し、『聖☆おにいさん』に出てくるような日本固有の概念は、他の翻訳マンガではほとんど見られないため、現地
の日本好きにとっても、興味深く洞察できそう。「鉛の文字」など、熱心な宗教家から、否定的な論争が生まれる可能性はあるが、自由主義的なアメリカの若者からの支持を得て、絶大な売上げにつながると予想。

■2位 『北斗の拳』(武論尊、原哲夫/集英社)
アニメは、すでにアメリカで放送され、実はマンガも過去に二度出版された『北斗の拳』。印象が薄いのもそのはず、初めてリリースされた時期が、まだアメリカに日本のマンガ文化が根付いていない90年代初頭。二度目は約10年前だが、わずかなヒットで終わった。その数年後に、発売は中止されてしまったのだ。だが、最近の大ヒット作『機動戦士ガンダム』や『ポケットモンスター』にみるアニメやマンガ読者の世代の関心を例にとると、プレミアム愛蔵版で再リリースするなど、コレクター層を狙うことで、ニューヨークタイムズベストセラーリストに上る『機動戦士ガンダム』、『セーラームーン』、『ブラックジャック』といった“classics”作品に並ぶ可能性は否めない。アニメのシーンを熟知しているファン層がいる点は大きい。

■3位 『僕はビートルズ』(藤井哲夫:原作、かわぐちかいじ:作画/講談社)
なぜ、この作品がリリースされていないのか、というほど、可能性を秘めている『僕はビートルズ』。うまくいけば、これまで翻訳出版された青年マンガの中でもビックタイトルになりうるだろう。アメリカでは、一般的にアニメを通してマンガを知る。脚色しにくい「青年マンガ」の扱いは難しくリスクもあるが、ビートルズファン=ターゲットと考えると期待は大きい。今なおビートルズはコアな音楽ファンだけでなく、一般的な音楽ファンの間でも話題に上るバンド。そのビートルズの音楽が題材ともなれば、現代ロックのとがった音楽要素をはらんだ“タイムスリップマンガ”に、アメリカのメディアや人々もいろんな意味で食いつくのでは?オノ・ヨーコが支持するかどうかはわからないが…。

■4位『キルラキル』(あきづきりょう/角川書店)
マンガの売上げを左右するのが、その前に放送されるアニメの存在。そして現在放送されているアニメ作品の中で『キルラキル』ほど熱いものはないだろう。高いアクションテイクを実現させているアニメーション技術は革新的。王道である“少年同士の友情“も存分に描かれている。それに加え、目立った女性キャラたちの存在も大きく、70年代のアクション映画を彷彿させる内容と思慮深いストーリーは、アメリカ人にとって、新鮮で興味深い。マンガアニメの長所のほとんどを包含していると考えると、マンガもヒットすることは間違いない。もし、『キルラキル』全体を創りあげる今の壮大なストーリーにいくつかの深みを足すことができるなら、2013年春に火がついた『進撃の巨人』以来のビックタイトルになるかもしれない。

■5位『アイアムアヒーロー』(花沢健吾/小学館)
最初の6巻くらいまでの内容を読んだ限り、おそらく過去5、6年の間に世に出た作品の中で、類を見ない最高のマンガだといえる。それくらい出来上がった作品だ。作者の花澤氏は、詳細にわたり美しい世界観を描きあげている。目新しくはないが、アメリカで“再高騰”中の「ゾンビ」の右にでる可能性をはらむものは、今のところ存在しない。一方、「ウォーキング•デッド」シリーズはアニメも大ヒットし、ハリウッドで制作されるゾンビ映画は年々増えているという背景はあるが、『アイアムアヒーロー』は、テンポの速い優れたストーリー、ビジュアルと、群を抜いて強烈な作品。たとえマンガで描かれる、混沌さと恐怖感に適切な英訳が見つからなかったとしても、確実にヒットを生むだろう。

この記事はニコニコニュースより引用しています。

先週、スマホ専用放送局NOTTVのエンダンという番組に呼んでもらって、メディアの未来についてのディスカッションに参加した。エンダンは元NHKの堀潤氏とエレキコミック・やついちろう氏が司会する月〜金23時15分からの、NOTTVの看板番組。

「たまたま」でおなじみの読売テレビ演出家・西田二郎氏と、映画コメンテーター・有村昆氏も出演して、映画だテレビだ広告だとわいわいみんなで話をした。

途中でNEC志村典孝氏が<感°レポート>によるTwitter分析データをひっさげて登場。番組のために調べたデータを見せてくれた。

この<感°レポート>はぼくも使っていて、これまでにも「2013夏ドラマTwitter分析(2)半沢直樹のヒットはつぶやきから読み取れた?」のような記事でドラマのTwitter分析に大いに活用している。志村氏は番組のために、2つの題材を分析したデータを持ってきてくれた。これが面白いので番組収録後にもらったデータをここで皆さんにお見せしよう。

まずは「進撃の巨人×スバルフォレスター」。これは、説明するまでもないだろう。漫画が大ヒットしてアニメ化もされた「進撃の巨人」の実写映画の制作が進んでいる。その実写映像とスバルフォレスターがコラボしたCMが1月24日の日本テレビ「金曜ロードショー」のCM枠で放送されたのだ。

見そこねたという人は、YouTubeにアップされているCM映像を観てくださいな。すごいから!

この時、ネット上でも大きな話題になり、Twitterでも巨人の話題が飛び交った。このCMに関するツイート数はなんと35万件を超えている。

35万件のすごさを知ってもらうために、テレビがTwitterで話題になった他の事例と比べてみよう。

なんだ、他の事例より少ないじゃないか、とパッと見ると思ってしまうだろう。だがよく考えて欲しい。他の事例は「番組」だ。「サザエさん」の永井一郎さんの最後の出演回30分の番組を見ることで、38万件のツイート数になった。非常に多いが、「進撃の巨人コラボCM」は30秒の映像がたった一回流れただけだ。それで35万件なのだから、短い映像がいかに爆発的な影響力を発揮したかがわかるだろう。

志村氏が「感°レポート」を駆使して収集したツイート例がこれだ。

ひとつひとつ、面白いツイートだ。いかにみんなが衝撃を受けたがよくわかると思う。それにそれぞれ、その衝撃を楽しんでいる。それがまた衝撃が伝播していくエネルギーとなったのだろう。

もうひとつ、似た事例を紹介しよう。「おにくだいすき!ゼウシくん」こちらもまずは、YouTube上の映像を観てください。

これは第一話。今週の時点で第七話までアップされている。このなんともいえない、あちこちツッコミを入れたくなるアニメ。一度聞くと耳を離れない不思議な唄。計算され尽くされたこのアニメは、わかる人は「はは〜ん」と思っただろう。そう、「鷹の爪団」のアニメ制作会社DLEの作品だ。

「ゼウシくん」は全農の国産肉推進のプロモーション用のキャラクター。特設サイトを見れば、その設定などもわかるが、まあ正直そこはわからなくてもアニメは楽しめる。そしてこのゼウシくんのアニメは独特の配信をしている。

毎週月曜日のフジテレビ20時からの「ジェネレーション天国」のCM枠だけで放送しているのだ。長さは90秒。CMの長さは普通15秒か30秒なので、CMとしては長いものだ。

この1月から放送を開始し、毎週第1話、第2話と1話ずつ流している。基本的に各話1回しか放送しない。ただ、放送後はすぐにYouTubeで配信される。毎回、前半はテーマソングで同じ。後半のお話が毎回展開される。

つまり、「おにくだいすき!ゼウシくん」はCM枠で流す短いアニメ番組、なのだ。番組なのだけど、広告的な役割を担っている。

このゼウシくんは、1月の放送開始以来ネット上で話題になりTwitterでもにぎわっている。そのツイート数の推移がこれだ。

第一回でロケットスタートを果たし、その後もアニメの面白さとCD発売などの話題づくりでにぎわいを継続している。Twitterで「ゼウシくん」と検索すれば放送日じゃなくてもツイートがずらずらずらーっと流れてくる。もはやネットの話題の定番のひとつになっている。

志村氏が集めてくれたツイート例が、さっきの進撃の巨人コラボに負けず劣らず面白い。

驚きが感動になりやがて生活の一部になる様子が伝わってくると思う。

さてこの2つの事例は、いろいろ興味深い。共通しているのは、テレビでの放送は一回こっきりで、話題を振りまいてあとはネット動画として見せている、という点だ。

この手法は、いくつかの効用がある。

まず、コストパフォーマンスが高い。テレビCMの効果を普通に出そうとすると、スポットCMをある程度の量で流す必要がある。一回流せばいいというものでは普通はないのだ。一回流すのに数百万円かかるものを、認知させられるだけ流すには何十回も流すことになるので数億円かかってしまう。これが一回だけだと数百万円で済むことになる。これはあくまで理屈上の話で、提供枠を持っているからできることだが。

2つ目の効用は、若い層にリーチできること。テレビをあまり見なくなった若者層が、テレビCMをテレビで見なかったとしても、ネットで話題になってるからと見てくれる。もちろんテレビでの放送がなくても接触はできるわけだが、最初にテレビで流すからこそ、さっき見たような爆発的な話題力になる。

テレビで最初に流すから、ネット動画を見る。この手法は今後、かなり有効になるだろう。

ただし、あくまでネットの話題に敏感でネット動画を見る人たちを相手にしての話だ。そしてその対象は狭いといえば狭い。

ほんとうに日本全国津々浦々の老若男女に認知して欲しいなら、やはり数億円かけてテレビCMを流すしかない。

でもこれからみんながスマホを持ち、30代40代の大人もテレビを見ながらスマホをいじる傾向が高まれば高まるほど、この手法の有効性は高くなることになる。

テレビとネットで動画をどう使うか。ネット動画が効力を高めるほど、テレビをうまく使うことを考えねばならなくなりそうだ。

コミュニケーションディレクター/メディアコンサルタント
境 治
What can I do for you?
sakaiosamu62@gmail.com
@sakaiosamu

この記事は竹内 裕人 – BLOGOSより引用しています。

昨年放送されたアニメ『進撃の巨人』の人気はとどまることを知らない。OP『紅蓮の弓矢』を担当した「Linked Horizon」は紅白出場を果たし、今でも『進撃の○○』といった動画がネット上で作成され続けている。

数多くある進撃シリーズの中で今大きく話題になっているのは、サンフレッチェ広島のサポーターが作成し、シーズン開幕前に公開した動画『進撃の広島』だ。この動画がまさかの展開を呼んだのだが、詳細は次の通りとなっているぞ!

・進撃の広島

『進撃の広島』は2014年2月23日に YouTube、ニコニコ動画で公開されると、その出来の良さに多くの人が注目。2007年にJ2へ降格した悲劇の再現、そして動画の後半への盛り上がり方に称賛の声が集まっていた。

・Twitterでのやりとり

そしてサンフレッチェ広島のオフィシャルカメラマンである西尾浩二さんもこの動画を見ていた一人だ。出来の良さが心に留まった西尾さんは自身の Twitter で次のように呼びかけた。

「これをお作りになった方!ご一報ください!!来シーズンのイヤーDVDのOPを作ってください!!ご発注いたします!」

これに対して、動画の作成者の「たにゅう※東京熊」さんが応答。二人のやりとりは下記の通り続いているぞ!

「こんばんは。制作したものです。DMしたいのでフォローしていただいてよろしいでしょうか?」

「よろしくお願いします。西尾です。」

……といった流れとなっており、なんと Twitter 上でやりとりが行なわれ、制作が依頼されているのだ! Twitter ではここまでとなっているが、現在は両者の間で早速来季の DVD 制作の話がされていることだろう。

・このオファーに対するネットユーザーの反応

「これも時代だなあ。」
「おお・・・すごいΣ(゚д゚lll)」
「進撃の広島、超クオリティ高かったもんなぁ|」
「えええええええええええ!?」
「こういう広がり方があるんやね。」
「人生何があるかわかんねーな」
「ネットって何が起こるかわからないなぁーっと「進撃の広島」の一連の流れを見て思う。やっぱり自分が動いて発信していかないと何も起こらないよね。」

などなど、Twitter での広がり方に驚いたという声や、チャンスはどこにあるかわからないといったコメントが多く見られた。

現在の森保一(もりやすはじめ)監督のもと、リーグを2連覇しており、2月22日に行なわれた「FUJI XEROX SUPER CUP」ではシーズン初タイトルを獲得したサンフレッチェ広島。今季はどこまで “進撃” するのか、そして来季の DVD の出来に注目したい。

参照元:Twitter @damigoegoe
執筆:原田たかし

▼話題になっている『進撃の広島』

▼こちらはオープニング曲『紅蓮の弓矢』

▼西尾さんが Twitter で呼びかけると……

▼なんと連絡がとれるぞ!

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この記事はロケットニュース24より引用しています。

 考古学的レビューブログ『みたいもん!』の管理人で、著書に『あたらしい書斎』などがあるいしたにまさき氏が、マンガ『進撃の巨人』のネット上での人気について解説します。

 * * *
 単行本累計発行部数2800万部を誇る人気マンガ『進撃の巨人』。アニメ化やスバルのCMでのキャラクター起用など、その人気はますます高まっています。そして、その人気は日本だけではなくアメリカにも広がっています。

 米国Amazonや、ニューヨークタイムズのベストセラーランキングのManga部門で、1位を獲得しているのです。

 売り上げだけではなく、カルチャーとしても進撃の巨人がアメリカで受け入れられていることは、「Attack on Titan」という『進撃の巨人』のアメリカ版タイトルをYouTubeで検索するといろいろとわかります。

 まず、アニメ版の進撃の巨人を見た外国人の反応動画が大量にアップされています。すでにアニメは外国にも字幕つきで公式配信されているのですが、実際に見ている姿を動画で撮影し、驚きや感動を共有したいということなのでしょう。単に売れているという数字だけではなく、ファンの反応まで見ることができるというのは、すごい時代になったものです。

 そしてオープニング曲『紅蓮の弓矢』をヘビメタアレンジで演奏する動画もアップされており、その再生回数は100万を突破しています。こうなってくるともう、優れた作品をファンが楽しむのに国境なんて関係ないことがよくわかりますね。

※女性セブン2014年3月6日号

この記事はマイナビニュースより引用しています。

 講談社が20日発表した2013年11月期決算は、売上高が前期比2.0%増の1202億7200万円、当期最終利益は前期比107.3%増の32億1400万円となった。増収は18年ぶり、増収増益は19年ぶり。

 女性雑誌の休刊などで広告収入は落ち込んだが、百田尚樹さんの小説「海賊とよばれた男」や諫山創さんの漫画「進撃の巨人」の大ヒットが増収につながった。電子書籍を… 続きを読む

この記事は毎日新聞より引用しています。

「進撃の巨人」ラベル限定梅酒3本セット。価格は6500円。 (c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 × 株式会社 おおやま夢工房

諫山創原作のTVアニメ「進撃の巨人」とコラボした梅酒と梅果汁飲料が、諫山の故郷である大分県日田市大山町のおおやま夢工房より発売される。現在、ネットショッピングサイトにて予約を受付中。商品は3月上旬より順次発送される。

用意されているのは、梅酒3本セットとノンアルコールの梅果汁飲料3本セットの2種類。梅酒セットにはエルヴィン、リヴァイ、ハンジのイラストが、梅果汁飲料セットにはエレン、ミカサ、アルミンのイラストがそれぞれラベルに印刷されている。なお、おおやま夢工房「豊後・大山 ひびきの郷」店頭では、限定でリヴァイの梅果汁飲料が販売される予定だ。

この記事はマイナビニュースより引用しています。

「進撃の巨人」ラベル限定梅酒3本セット。価格は6500円。 (c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会 × 株式会社 おおやま夢工房

諫山創原作のTVアニメ「進撃の巨人」とコラボした梅酒と梅果汁飲料が、諫山の故郷である大分県日田市大山町のおおやま夢工房より発売される。現在、ネットショッピングサイトにて予約を受付中。商品は3月上旬より順次発送される。

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用意されているのは、梅酒3本セットとノンアルコールの梅果汁飲料3本セットの2種類。梅酒セットにはエルヴィン、リヴァイ、ハンジのイラストが、梅果汁飲料セットにはエレン、ミカサ、アルミンのイラストがそれぞれラベルに印刷されている。なお、おおやま夢工房「豊後・大山 ひびきの郷」店頭では、限定でリヴァイの梅果汁飲料が販売される予定だ。

この記事はニコニコニュースより引用しています。

「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘13/第19回AMDアワード」の年間コンテンツ賞「優秀賞」の授賞作品9つの作品が決定した。

◆きゃりーぱみゅぱみゅ 画像

この優秀賞は、2013年1月1日~12月31日の間に日本国内で発売・発表された、デジタルメディアで表現されるコンテンツと、最新のデジタル技術を駆使して制作された国内のデジタルコンテンツ及びサービスの中から選出されたもの。過去にはゴールデンボンバーやUstreamも受賞を遂げている。

音楽面でまず目につくのはきゃりーぱみゅぱみゅ。日本ならではの独創的な存在で海外からも支持を集め、デビューからわずか1年半でワールドツアーを成功させたことや、日本で“いい”と受け入れられたままのスタイルを変えることなく国を代表するポップアイコンに君臨したことから優秀賞に選ばれた。

また、ニコニコ超会議は初音ミクをはじめニコニコ動画で育ったクリエイターが数多く活躍していることや、誰もが発信者になれるニコ動がコンテンツ業界へ大きな貢献を果たしたこと、進撃の巨人は人間を喰らい絶対的な力を持つ巨人と人間の絶像的な戦いを描いたダークファンタジーが、様々なメディア展開とともに社会現象化していることがそれぞれの選出の理由だそう。

なお、3月18日に行われる『デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘13/第19回AMDアワード』授賞式にて、優秀賞9作品の中から「大賞/総務大臣賞」と「AMD理事長賞」各1作品が発表される。

■「優秀賞」授賞作品一覧(作品名50音順)

「Windows8.1」 Microsoft Corporation
「艦隊これくしょん~艦これ~」 株式会社DMM.com、株式会社角川ゲームス
「きゃりーぱみゅぱみゅ」 アソビシステム株式会社
「CocoPPa」 ユナイテッド株式会社
「孤独のグルメSeason3」 株式会社テレビ東京、株式会社共同テレビジョン
「SoundofHonda/AyrtonSenna1989」 本田技研工業株式会社、株式会社電通
「進撃の巨人」プロジェクト 株式会社講談社、アニメ「進撃の巨人」製作委員会
「ニコニコ超会議」 ニコニコ超会議実行委員会
「信長の野望創造」 株式会社コーエーテクモゲームス

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◆AMDアワード実行委員会事務局 サイト

この記事はBARKSより引用しています。